「ゲームって、やらせすぎると良くないよね?」
「でも、友達がみんなやってるのに、うちの子だけダメっていうのも…」
そんな悩み、ありませんか?
私もずっと考えていました。もうすぐ小学校2年生になる息子に学校で何をしてるのかを聞くと、
友達とゲームの話をしたりお絵かきをしたりと。でも、ゲームをやっていないから話に入れないこともあるとかないとか。
かといって、何も考えずにSwitchを買ってしまったら、どこでもゲーム漬けになってしまうかもしれないという不安がありました。
そこで、まずはパソコン版のマインクラフト を購入することにしました。
「ゲームをやらせない教育」も一つの選択肢ですが、 どうせやるなら学びにつなげたい!
そこで辿り着いたのが、パソコン版のマインクラフトです。
その結果、息子は マウス操作・キーボード入力・英語の基礎 を自然と身につけることができました。
「ゲーム=悪」ではなく、ゲームをうまく活用すれば、子どもの未来につながるツールになる可能性があります。
今回は、実際にパソコン版マインクラフトを導入して感じたメリットや、家庭でのルール作りについてお話しします!
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なぜSwitchではなくパソコン版マインクラフト?
私のまわりでは、子どもにSwitchを買い与える家庭がほとんどです。
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる家庭では、尚更、下の子もSwitchを持っている確率が高いです。
でも我が家は パソコン版マインクラフト にしました。その理由は、主に2つあります。
① どこでもできる環境を避けるため
Switchは持ち運びができるので、車の中、公園、旅行先…どこでもゲームをしてしまう可能性があります。
もちろん、子どもに「やりすぎないように」と伝えることはできますが、自制するのは大人でも難しいものです。
だからこそ、 デスクトップパソコンでゲームをするという環境を作りました。
これなら、「リビングでしか遊べない」ので親の監視がしやすくなります。
おかげで、「寝る前までずっとゲーム!」なんてこともありません。
また、出掛けるときにゲームを持っていくこともないので、公園でゲームをしたり、旅行にゲームを持っていくことなども物理的にできなくしました。
② 学びにつながる要素が多い
まずマインクラフトから始めることで、ただの無駄にゲームをするのではなく、
創造力・プログラミング的思考・英語 など、さまざまなスキルを身に着けさせることができます。
例えば…
✅ マウス操作が上達 → クリックやドラッグの使い方が上手に!
✅ キーボード入力に慣れる → ゲーム内でコマンドを入力するうちに、タイピングができるように!(※まだここまでは出来ません)
✅ 英語を学べる → 「アイアンゴーレム」=鉄などの単語を自然と覚える!
最近では、小学校でも プログラミング教育 が必修になっています。
「子どもが楽しみながら学べるツール」として、パソコン版マインクラフトは本当におすすめです!
ゲームとの付き合い方を考える
「ゲームをやらせないほうがいいんじゃない?」
そう思う親御さんも多いと思います。私も最初はそうでした。
でも、学校で「昨日マイクラで◯◯作った!」と盛り上がる友達の輪に入れないのは、子どもにとっても辛いことです。ゲームが、コミュニケーションのきっかけになっていることも事実です。
だからこそ、「やる・やらない」ではなく、ルールを決めてメリハリをつけることが大事だと思います。
ゲーム時間のルール、どう決める?
我が家では、ゲームを楽しみつつ、やりすぎないようにするために 3つのルールを決めました。
✅ 1日1時間まで(休みの日は2時間)
✅ 宿題とお手伝いを終わらせてから
✅ ルールを守れなかったら、パソコンをロックする
「ゲームを禁止する」より、「時間を決めて遊ぶ」方が、子どもも納得してくれます。
きっかけは何にせよ、お手伝いも率先してやるようになりました。
親が心配する3つのポイントとその対策
正直なところ、ゲームを与えることに抵抗がある親は多いと思います。
「勉強しなくなるのでは?」「視力が悪くならないか心配」「ゲーム依存にならないか不安」
私も最初はそう思っていました。
だからこそ、パソコン版マインクラフトにして、時間と場所に制限をかけることで「管理できる範囲で楽しむ」という形をとりました。
ゲームだけが楽しみになってしまわないように、休日は外遊びをしたり、家族でお出かけする時間も大事にしています。
自分が子供の頃もそうでしたが、ゲームは飽きれば自分でやめます。
まとめ:「ゲームをどう活かすか?」が大切!
✅ Switchではなくパソコン版にすることで、遊ぶ環境を管理しやすい
✅ マインクラフトは、創造力・プログラミング的思考・英語力が身につく
✅ ゲームのルールを決めることで、メリハリをつける
ゲームを 「禁止する」のではなく、「活かす」 という視点で考えると、親のストレスも減ります。
もし「ゲームばっかり!」と叱ることが増えているなら、一度 ゲームの活用方法 を見直してみませんか?
マインクラフトをきっかけに、子どもの可能性を広げてあげられるかもしれません。