子供と話して感じた日本語の難しさ

最近、子供と話してて日本語の難しさについて学んだことがあります。

日本語には、決まり文句だったり、代名詞や、慣用句のような、空気を読む言葉が多くあります。そのような言葉は、言葉の意味だとか情景を思い浮かべて変換しないといけないので、理解するのが難しく感じてしまいます。

例えば、モノを指差して「あれ取って」っといっても子供は分かりません。「あの赤い帽子取って」と指を指すと理解はできますが、代名詞ではなくなっています。「あのときのご飯美味しかったよねー。」って言ったときの「あのとき」とは恐らく前後の文脈で理解できますが、子供はあのときって何?ご飯?ってなってしまいます。

「耳にタコが出きるくらい聞いた。」タコが耳に? 「口を酸っぱくして言う」レモン食べたの? ってなるわけです。

子供はとても素直なので、言葉をその通りに受け取っています。
僕はよく子供に「なに?」って聞かれることがありますが、そのときは、そこがつまずいたのかって勉強になります。子供だけでなく、相手に伝えるときはシンプルイズベストだなって思いました。

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